虚空蔵窯-九谷焼の色絵の技術、土物の風合いを活かした器は、1点1点が手づくり。贈り物にも喜ばれる九谷焼を全国へお届けします。
伝統ある九谷の地で、虚空蔵という名の山の麓に私たちの工房があります。 開窯以来「見て美しく、使って楽しく、持っているだけでも心が豊かになる」そんなやきものを作りたいと心がけてきました。粘土が一つの器になるまでには、2週間以上の時間がかかり、長い時間を同じ姿勢で繰り返す日々には、体力と努力の積み重ねが必要とされます。 それでも、細部に至るまでこだわり続け、どんな手間も惜しみません。この工房で、職人ひとりひとりの想いが詰まった、手作りで温もりのある器を作り続けていきます。 そんな工房の風景を少しだけご紹介。工房では、直接お買い求め頂いたり、ロクロ体験なども行っております。近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
このページでは、粘土から器が出来上がるまでを普段の作業風景と共に時系列でご紹介いたします。
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